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車内で化粧
車内で化粧
能面が 電車の中で 福笑い

「恥」と言う感覚は年とともに薄れていくものかと思いましたが、若い女性にも???と思える行動が時々見受けられます。そのひとつが電車内での化粧。時には立ったままの状態でつけまつ毛を付けたりしている姿を見て唖然とすることもあります。揺れる電車内できれいに顔ちゃんとつくれるのかなと心配になったりして・・。


【2011/05/16 20:38】 | ファッション川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
家庭用蓄電池
蓄電池

お金も電気もたくさん喰います。

今夏の電力不足、節電に向けて家庭用の蓄電池が売れ始めているそうです。しかし値段がバカ高い!
100万円以上もするものもあり、元を取るのにどんだけかかるんやと言いたいところ。しかも太陽光発電を溜めるタイプのものならまだしも、コンセントから蓄電するのは何かちがうというような気がしますが・・。あくまで「停電に備えて」ということならわかるけど節電という意味では ん?ん?ん? と思ってしまいます。

【2011/05/15 12:19】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
違和感を覚える表現
過去最高

過去最高?くじでも当てたかのごとし

最低の行為に最高はないもんだ。

東京都立川市の警備会社「日月警備保障立川営業所」から現金約6億400万円が強奪された事件、テレビ報道などで「過去最高額の被害」というような表現が飛び交っていますがどうも「過去最高」という言い回しには違和感を覚えます。TV報道の煽り的な表現と感じます。


【2011/05/14 10:09】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(0) | page top↑
人混みは人ゴミ?・・。
人ゴミ

人ゴミ出す日はいつですかぁ?
私の出勤時間は若干ピークを過ぎた時間で、しかも10分程度ですけど、東京へ向かうあるいは東京から帰ってくるピーク時の混雑ぶりは大変です。


【2011/05/13 21:43】 | 東京川柳 | トラックバック(0) | コメント(3) | page top↑
読んでて目もうつろ
三国志

宮城谷昌光氏の中国歴史小説にハマッています。
その中でも今読んでる三国志は特に読めない漢字の名前が続々出てきて、読んでて目もうつろになってしまいます。最初はふりがながふってあるのですが後はなし。でも多すぎていちいち前に戻って確認していられません。ついつい文字面だけで「そんなかんじ」でスルーしてしまいます。


【2011/05/12 08:43】 | 読書川柳 | トラックバック(0) | コメント(6) | page top↑
いっそのこと「廃止」にしたら?
廃止

「廃止」ではなく「停止」ですが・・。

地震発生リスクが高い浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)について、菅直人首相は6日、中部電力に対し、全面停止を要請しました。決断自体は評価したいところです。
東日本大震災による福島第1原発事故を教訓とするならば、今までの安全審査の下で稼働してきた全国の原発について総点検を実施し、災害リスクが大きい原発の運転を停止することは当然のことだと思います。
ただ菅首相は停止要請の理由について「30年以内にマグニチュード(M)8・0程度の東海地震が発生する可能性は87%と極めて切迫している」と説明しましたが、浜岡だけに限定する説得力は乏しいところ。
 
これを受けて地元の市民からは歓迎する、評価するの声がほとんどですが、大都市名古屋の市民からはいきなり思いもしなかった電力不足問題が自分たちに降りかかってきたため一部戸惑いの声が聞かれました。ここでも「総論賛成だが自分たちに降りかかると困る」というよくあるエゴです。


【2011/05/09 22:21】 | 時事川柳 | トラックバック(0) | コメント(4) | page top↑
大阪弁・・。
大阪弁

大阪のおばはんには三越伊勢丹より船場の商店街のほうが似合てるように思えるのですが・・。
こちらにおもしろいサイトを見つけました。
ふつうの言葉も大阪弁で並べるだけでつい笑ってしまうほどおもしろくなります。

いくつか紹介すると

それええやん よう似おてるわ 若(わこ)みえる

これなど標準語に直すと 「それいいじゃない よく似合ってるわ 若く見える」と何の変哲もない言葉になってしまいますが、大阪弁だとまさしく 船場で連れ立って買い物するおばはんの会話の情景 が浮かんできます。

もうひとつ

ノーベル賞 そないかためて くれんかて

これも「ノーベル賞 そんなにまとめて くれなくても」となるのでしょうが、大阪弁にするからこそ面白みがでてくるように感じます。



【2011/05/08 11:17】 | なにわ川柳 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
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